hachimitu blog

とあるWebディレクターのブログ

セカイカメラ-Sekai CameraがSecond Lifeにならなきゃいい

毎度ツンツンエントリーですいません。 本当はすごく期待しているんですが、セカイカメラ-Sekai Camera。 セカイカメラがどんなトンチでできているのか、中の人に話してもらった (1/2) - ITmedia News
ジャイロや地磁気センサーを使えば自機の位置や方向をさらに細かく計測することが可能だが、現時点でのiPhoneにはGPSと、PlaceEngineによる座標特定しかできないのだ。
エアタグの仮想的な位置とリアルな対象物の位置には、おそらく数メートル程度の誤差があるのだろうが、使用感においてはそれを問題とは感じない。
え!?ちょっとまってよ。それはエアタグじゃなくて、ジオタグですよね? エアタグというくらいなら、高さ持ってなきゃ意味なくね? まぁ、自分とこのデータベースをどう呼ぶのかは勝手なんだけど。 あと、演出でごまかしてないっすかね?浮いているのは表現だけなんで。 それ「トンチ」っていわれちゃうとなぁ...。
iPhoneをかざすと見える魔法の付箋「セカイカメラ」
なお、現在のバージョンではカメラで撮影した画像を認識し場所などを特定するような機能は盛り込まれておらず、あくまで位置情報をベースにエアタグを扱っていて、現実のオブジェクトごとにエアタグを貼り付けているわけではない。将来的には画像認識技術を取り込むことも想定しているという。
いや、それ一番先にやることなんでは? このまんまじゃエアタグじゃないし(笑) 正直、そこを一番期待してるんですがねぇ。画像認識ベースの空間データベース。 それが大規模にできたら、ほんとすごいんですけど。 緯度・経度とかじゃちょっとねぇ。
iPhone+セカイカメラで「電脳コイル」体験
かつて「電脳コイル」に夢中になったAR(拡張現実)好きは多いだろう。その中で電脳空間上にペットやアイテムを表示させる「電脳メガネ」は、物語の世界観を成立させるために欠かせないアイテムだった。
なんか発表当時から「電脳メガネ」ていう話聞くんだけど、こんなもんなんすかね? 電脳コイルみたことないからわかんないや。
iPhoneアプリ「セカイカメラ」近日リリース--収益化は「エア看板」で:ニュース - CNET Japan
セカイカメラの収益化の方法としては2つのプランを検討しているという。1つは「エア看板」と呼ばれるサービスだ。井口氏によれば、エアタグはユーザーのプロフィールもやり取りできるため、ユーザーごとに適切な広告を表示できるという。
うーん、現状の位置情報連動広告と何が違うんだろう。同じじゃね?
松村太郎のiPhone生活 番外編:世界をクリッカブルにするオープンプラットフォーム──「セカイカメラ」 - ITmedia +D モバイル
「現実世界にあふれている情報をいかに探しやすくするか、という手段としてエア・フィルターを提供します。例えば、承認された情報のみを探す、あるいは飲食店の情報だけ、友人のエアタグだけを表示することもできます。そのほかにも、直近5分のエアタグだけ、1年前の自分の思い出のエアタグだけ、企業のタグだけ、UGC(一般の人によって生み出されたコンテンツ)のタグだけ、といった具合に、空間や時間、ポストした人や属性によって情報をフィルタリングできるようにします」(井口氏)
うーん、どこにでもあるような機能...。
うーん、なんかなぁ。Second Lifeぽい臭いがしてならないんだよなぁ。 「完成すればすごいんだぜ!だから金くれ!」みたいな。 正直Second Lifeみたいに、代理店とかにコンセプトだけでクライアントが踊らされちゃう図はみたくないなぁ。かなり騙されましたよねぇ、電通さんに。 あれは本当に悲しい図式なんで。Web業界にとってもよくないし。不信感もたれるから。 そうならないことをすごく期待します。 関連: