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とあるWebディレクターのブログ

3月のライオンの舞台へ 六月町編

羽海野チカ「3月のライオン」の舞台は月島である。月島には1年ほど住んでいたことがあって、今も歩いて行ける距離なので、カメラ片手にお散歩。 「3月のライオン」第一巻の付録、「空想お散歩マップ」をたよりに、月島へ行ってみた。 ※三月町編はこちら
「3月のライオン」第一巻付録、空想お散歩マップ
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3月のライオンの舞台の地図
3月のライオンの舞台の地図を見る A:「3月のライオン」第一巻 P.37(chapter2) この不思議な建物は「霊岸島水位観測所」。かつて日本の標高を測るため、東京湾の平均海面を測定していた場所である。
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B:「3月のライオン」第一巻 P.85(chapter5) 中央大橋のたもと。コミック中はこの橋を渡ると「三月町」とされているが、実際の住所では橋を渡ると「中央区佃」である。「3月のライオン」内では、「新川」が「六月町」、「佃」「月島」あたりが「三月町」であるようだ。
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C:「3月のライオン」第一巻 P.71(chapter4) 食料の尽きた、主人公「桐山零」君が買い出しに中央大橋を渡るシーン。最初、マンションの高級感から佃島リバーシティに住んでいるかと思ったが、中央大橋を渡っているところをみると、新川在住のようである。さすがに、プロ棋士とはいえ、高校生がリバーシティに住んでたら、びっくりである。
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D:「3月のライオン」第一巻 P.160(chapter9) 不注意から、「モモちゃん」に怪我を負わせてしまった零君が、過去を思い出しトボトボ帰るシーン。 今度は佃(三月町)から新川(六月町)方向の絵である。
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E:「3月のライオン」第一巻 P.54(chapter3) 零君が対局のため、出かける途中のカット。この近辺はリバーシティ内のちょっとした公園になっており、子供を遊ばせる家族連れも多く見かける。
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という感じで、今回は「3月のライオン」の主に六月町(中央区新川)から中央大橋近辺の写真を撮ってきました。三月町(中央区佃、月島)あたりは、また次回。 ※行ってきました三月町編
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