hachimitu blog

とあるWebディレクターのブログ

嫌われたはてなキーワードみたくAmazonを色分けしてみたよ

※9/25追記: はてブコメントで付けていただいた意見に対して。
bunoum Amazonは紫の部分だけが赤じゃないかな
広告という点ではそうですね。ただ儲ける部分という点では赤ですね。 本文でも触れてますが、ECと広告モデルという形態の違いだけで、稼ぐページ要素という点では広告も商品画像も違いはないのです。
casm 商品画像を広告扱いって、反論必死過ぎwww
これも上記と同じく、商品画像出して購入を促進してるんですね。広告じゃないですけど、稼ぐ部分に間違いないですね。
xxxxxxxxxxxxxxx ペルソナを考慮して色分けしないと説得力がない/amazonを比較対象にしたのは失敗と思う
うーんとペルソナの話ではないんですね。要は広告モデルだろうが、ECだろうがページ内で売り上げあげる部分は入れる必要があるって話。その点で広告モデルもECサイトも一緒でしょ?ということが言いたかったんですね。 ↓以下本文

最近、はてなキーワドスパム論みたいな意見が多いですが。 はてなキーワードが嫌いになった理由 - 将来が不安
例えば「バイオリン」ってキーワードを見た時、キーワードページはこんな感じになる。
おー!これは面白い。では、みんなの大好きなAmazonを最近僕もポチってしまった「D90」を例にしてみた。 amazon-chart.jpg とまぁ、当たり前ですが、真っ赤になるわけで。(レビューとかカテゴリリンクとかも厳密には購入促進なので赤にしてもいいわけで) もちろん「AmazonのビジネスモデルはECなので、話が違う」という意見があるとは思いますが、「実はあんまり違わないんだ」ということを、いいかげん認識すべきだと思います。 ECサイトはお金儲けしてよくて、広告モデルは自重しろというのは変な話。 あと、リクルートのサイト(ホットペッパーとかじゃらんとか)は、情報はほぼ全部店舗からお金もらって乗せている広告です。サイト全部ほぼ広告です。
はてなは基本広告モデルで食べている会社です(課金もあるけど)。NPOじゃないんです。Wikipediaじゃないんです。(あそこだって、広告は入ってないですが、運営維持のために莫大な資金を募金やら協賛やらで調達してます) 逆に、はてなよりAmazonがよりひどいと言えるとしたら紫の部分。 ここ、全くAmazonと関係ないサイトに飛びます。要は広告です。 みなさんあまり気づいてないようですが、Amazonはちょっと前から外部の広告も入れ始めています。ヘッダーのインテルとの多分タイアップ(先週までlivedoorもやってましたね)なんかかなりの金額もらってるはず。(単発数百万れべるか?) ECで稼いだ上に、広告モデルでも稼ごうとしてるんだから、どんだけ銭ゲバか!?と言われそうですが、なんでか皆いわない。で、はてなが地道に広告で稼ごうとすると文句をいう。 はてなキーワードのガックリ感 - 将来が不安 はてなの品格 はてなキーワードのあんまり内容がないキーワードについて - LOVEの2乗はアルデンテで いいかげん、みんな「Webサービスはビジネス」だということを理解すべきだと思います。といっても、一般ユーザーにとっては分かりづらい話でしょうけど。 サービス運営側も努力は日々しています。広告といってもなるべくコンテンツとマッチングさせて、情報として価値ある、使える広告にしようとしています。(むろんマッチングしてた方がCTRとかコンバージョンがいいからという話はありつつ) 違うよ!全然違うよ!はてなキーワードはスパムじゃないよ! - Core
1.広告がたくさん貼ってあるからといってスパム扱いはもう古いんじゃないか
スパムって何ですかね?価値ある情報が全くなくて、広告ばっかはスパムでしょうが。 今回のはてなキーワードの話については、「広告ばっかじゃん」という話は正直低次元な議論だと思います。
  • 広告がマッチしてなくて、情報と関係ない広告多いよね
  • 価値ある情報と広告のバランス悪いよね(これは記事量の多いページと少ないページにばらつきがあるので、ある程度しょうがないですが)
とかいう話であれば、前向きな議論だとは思いますが。