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とあるWebディレクターのブログ

スーツとギークの間の「パーカー族」を提唱してみる

スーツとギークの間の「パーカー族」を提唱してみる スーツvs.ギークの壁を超えて
一般的に、ウェブディレクターは、ギークとスーツの丁度、中間で板挟みになり、仕事をすることが多い立場ですね
単純な、「ギーク」や「スーツ」といったラベリングを拒否し、技術的な制約と、ビジネス的なしがらみの板挟みになりながら成長したい、ディレクターを、ライブドアは募集しています。
頷けすぎて、全俺が泣いた。 そう、スーツ族とギークの間で板挟みになるのがWebディレクター。 その地位向上を目的に、「パーカー族」を提唱してみる。 (ちなみに、自分が週に4日はパーカーであるためである) パーカー族とは
  • 企画やサイトツリー・UIを考えつつも、お金のことも考えなければいけない、アンビバレントな存在
  • マルチタスクだが、器用貧乏である
  • 基本頭脳労働だが、時に手を動かして、デザインやコーディングもしたりする
  • お金のことだけ考えられるスーツがうらやましい
  • サービスのことだけ考えられるギークがうらやましい
  • 社外で打ち合わせがあっても、あまりスーツは着ず、普段着で出かける
  • スーツ族と一緒にされたくないという意識が若干ある
  • というか、スーツが嫌いである
  • どちらかといえば、自分はクリエイティブな職種だと思い込んでいる
  • 会議では、常に落としどころを探っている
  • 結果的に、スーツ・ギーク両方から恨まれる
  • 我がままなエンジニアには頭が痛い
  • 我がままな営業にも頭が痛い
  • 我がままなクライアントにも頭が痛い
  • だいたい、頭が痛い
  • 時計はつけない派だ
  • 割と遅刻する
  • いいわけが上手い
  • 自分が悪くても、スーツ族やギークのせいにする
  • アウトプットが明確なエンジニア、売り上げが明確な営業に比べて社内評価が低い
  • なので劣等感多め
  • なのだが偉そうにする
  • 社内に、心許せる友達が少ない
  • 孤独だ
  • 他職種に比べて、鬱病になりやすい
あれ?なんだか目から汁が。。。 関連ブログ ギークからスーツに戻ります。 スーツにはスーツの道がある ギークとスーツの間に横たわる深い溝 スーツなSpringとギークなSeasar2 スーツとギーク 日経デジタルコア: ギークが変える技術フロンティア 我々は虚業ではない--「ギーク」と「スーツ」がコラボする新生ライブドア スーツの道も、舗装するのはギーク 28才のリアル〜スーツとギークのあいだを彷徨う〜 スーツ・ギーク論争 (でぃべろっぱーず・さいど) ギークとスーツの落としどころ