hachimitu blog

とあるWebディレクターのブログ

コボラー ドット コムが激しくイカす件

会社のイカすプログラマー君(今週末めでたくご結婚)が、かつてCOBOLエンジニアだったということを聞いて、「COBOL使いは『コボラー』でいいのか?」と「コボラー」でぐぐったら、大変なことになった。 コボラー ドット コム
コボラーとは コンピュータ言語の中の体育会系言語COBOLのプログラマーの事です。最近というよりも、かなり前からですが ビジュアル系の言語が現れ肩身のせまいコボラーです。今こそコボラーが一致団結し、根性と体力で日本中の全てのシステムをCOBOL化しましょう。
!? そんな恐ろしい計画が!?勘弁してくれ!
TinyCOBOLでWebプログラミング
TinyCOBOLで簡単にCGIプログラミングが出来ます。
COBOLでCGIすか!?キャプチャがNetscapeなのが時代を感じます。
我らコボラー コボラーさん 紹介 コーナー
私のCOBOL暦は、約33年前にNEAC2200/50で組み始めたのが最初です。
COBOLに巡り合ってから35年になります。
男は黙ってSUBMIT
COBOLを始めて12年目とまだまだ若輩者ですが、
12年目で若輩なんすか!?なんと奥深き世界。板前みたいですね。
体育会系COBOL なぜ体育会系なのか?
1.今流行りのビジュアルなんとか みたいに ちまちま していない。 あっさりとして力強くかつ優しい画面。 武骨である。 2.コーディングの基本は大文字で書く。 他の言語のように女々しいフニャフニャした小文字では無く、力強くかつ堂々とした大文字でプログラムが書かれている。 3.コボルプログラマー いわゆるコボラーには体育会系のプログラマーが多い。 コボラーは休日は太陽の下で遊び パソラーのように家の中では遊ばない。 4.コボルプログラマー いわゆるコボラーは体力仕事が多い。 残業・徹夜の多いコボラー体力で乗り切る。気持ち良い汗を流しながらプログラミングが出来る。 5.汎用コンピュータでの大きいプロジェクトが多いのでチームワークが大切である。 などの理由である。コボラーとはまさに、根性・忍耐・友情・体力 である。
違いのわかる男、コボラー。ネスカフェ ゴールドブレンドですね。
今、コボラーが熱い。熱過ぎる。